夜の東京でひっそり説明会兼公開ミーティング

Posted: 3月 11th, 2010 | Author: nabe | Filed under: イベント報告 | No Comments »

こんばんは、渡邉です。

2010年3月12日 19:30から、夜の東京でひっそりと、
デジハリ田舎実験室の説明会&公開ミーティングを行います。

場所は、デジタルハリウッド大学院(ダイビル7階)です。

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内容は、
 1)デジハリ田舎実験室について
 2)田舎実験室の最近のシゴトについて

ですが、今後の活動について参加された方に
意見を伺うこともしてみたいと思っております。

予約は不要ですが、来られる場合はtwitterの@fwatanabeに
これから行きますとつぶやいていただけるとありがたいです。

会場に着いたら、080-5324-1380(渡邉)までお電話いただければ、お迎えにあがります。

では、当日お会いできる方々、どうぞよろしくお願いします!


自治体や市区町村のソーシャルメディア化

Posted: 2月 25th, 2010 | Author: sinpost2 | Filed under: コラム | Tags: | 1 Comment »

かなり、久しぶりの投稿になります。
デジハリ田舎実験室の広瀬眞之介です。
思う事があり、パソコンをたたいている次第です。

今、ソーシャルメディアについての様々な意見が、
ブログを通じて飛び交っています。

その中で、「クリエイティブ・ビジネス論」の境治さんが
次のように述べています。

そんな状況の中、ぼくらはiPhoneを手にしてTwitterで”ひとびと”とつながった。そして『ネットがあれば履歴書はいらない』から”セルフブランディング”という啓示を受けた。
“セルフブランディング”は決して、フリーランスになろう独立しよう、と言っているわけではない。これからは、会社にいてもセルフブランディングした方がいいよ、ネットの中での”じぶん”を確立していった方がいいよ、と説いている。会社員も、会社員である前に”ナニノナニガシ”さんなのだから、と、言っている。

ぼくたちはもはや、会社員である前に、個人なのだ。

また、IT記者の「Techwave」湯川鶴章さんもコンテンツ産業について
次のように述べています。

コンテンツをデジタル化するだけではだめなのだ。メディア事業の本質自体をインターネットという新しい環境に合わせて進化させなければならないのだ。

メディア事業の本質は、昔も今もコミュニティ運営である。コンテンツを読みたくて人が集まってくる。情報の周りにコミュニティができるのである。そしてそこにコミュニティがあるので、さらに情報が集まってくる。この正のスパイラルがメディア事業の本質なのだ。

私はお二方の考えに賛同します。
これは水が上から下に落ちるように止められない流れだと考えております。

ここから、これは企業やコンテンツ産業だけでなく、
自治体や市区町村にもあてはまるのではないかと 思います。

具体的に二つの変化が起こるだろうと思います。

1つ目は自治体の情報受発信
2つ目は自治体職員の情報受発信

例えば、自治体主催のイベントの場合

自治体が発表したイベントの告知をチラシや自前のサイトだけでなく、
ブロガーや住民にブログを書いてもらったり、twitter でつぶやいてもらう。

イベント参加後についても感想や意見を述べてもらう。
そうする事で、今後の参加者を増やす。
また、フィードバックをもらって次に活かす。

といったことが行われていくだろうと思います。

自治体職員の情報受発信については、

違う地域の職員同士のつながりや、
NPO関係者・大学関係者とのつながりを構築して、
様々なコラボ-レーションが行われる。

職員がより適したところに引き抜かれる。

住民との中長期的な信頼関係を築ける。

ということが起こりえるだろうと思います。

一言でまとめると
「自治体やその職員のソーシャルメディア化」です。

間違いなく、時間がかかると思います。

でも、私はデジハリ田舎実験室でそのためのお手伝いを
少しずつしていきたいと考えております。

ご興味のある自治体や、NPO、その職員の方
いらっしゃいましたら、いつでもご連絡下さい。

サイトの構築だけでなく、ソーシャルメディアの教育事業なども企画中ですが、
相談だけでも構いません。お気軽にどうぞ。

お問い合わせお待ちしております。


デジハリ田舎実験室の目指す場所

Posted: 2月 11th, 2010 | Author: nabe | Filed under: 活動日記 | No Comments »

ずいぶんご無沙汰してしまいました。デジハリ田舎実験室の渡邉です。

1月から2月にかけて、デジハリ田舎実験室の昨年の活動を振り返るとともに、
今後の活動について議論していました。

その議論で考えていたのは、つまりはデジハリ田舎実験室の目指す場所はどんなものか、
ということだったように思います。

それは、ひとことで言えば、

 ・地域のためになる、やりがいのある仕事をつくりだすこと
 ・その仕事に携わる人が、豊かな暮らしを送れること

なのだと思います。

そしてそれはデジタル技術をひとつの武器とする僕たちにとっては、
大きな可能性がありながら、それがフルには顕在化していない

 地域×デジタル技術

という分野におけるチャンスを、つかもうとすることでもあると思います。

また、これまで実現していなかった上記を可能にするのは、
「移住を考えている/既に地方に住んでいるデジタル・クリエイター」
のネットワークであり、彼ら(というか僕ら)の

 ・豊かな生活を送りたい
 ・やりがいのある仕事をしたい
 ・地域の役に立ちたい

という想いが、何よりも大きな推進力になるのではないかと。

まだまだ考えながら走る状況ですが、
今はそう考えています。

なお、2月から、「プロデューサー」と「事務局」という機能を分けました。
詳しくは、メンバー紹介ページをご覧ください。

I found the biggness of the earth.


田舎実験室の勉強会では、うまいものが出る。

Posted: 12月 23rd, 2009 | Author: nabe | Filed under: コラム | No Comments »

以下の1月16日の勉強会が、おかげさまで既に多数のお申し込みをいただいております!

「実践者が表も裏も語る。農村体験型旅行の全て」
 ~少人数体験型旅行を8年間100回やってみて~
  http://www.inaka-labo.com/?p=224

8年間、100回という実績を持つ講師の貴山さんのお話もほんとうに楽しみなのですが、
それと同様に楽しみなのが、どんな食べ物が出るか、です。

Creative commons. Some rights reserved by yomi955

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というのも、田舎実験室の勉強会は、
田舎の持つ「おいしさ」という素晴らしいところを
都会でちょっとでも体験するために、おにぎりやらリンゴやら、
故郷のおいしいものをコアメンバーが持ち寄って開催しているんです。

しかも今回の1月の勉強会は、年末年始の帰省明け。

今から、どんなおいしいものが食べられるか、楽しみです。


新しい時代を創るものは、常にその時代の辺境から現れる。

Posted: 12月 14th, 2009 | Author: nabe | Filed under: コラム | コメントは受け付けていません。

自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」の運営メンバーのひとり、渡邉と申します。

要は、「田舎」と「デジタル系のクリエイター」がうまくつながれば、
田舎は良い人材を、クリエイターは良い環境を得られて、
双方にとって良いのでは、という妄想を抱いているゼミです。
実はこのコンセプトは、大学時代に1年間過ごした、ブラジルで生まれました。


Some rights reserved by over_kind_man

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行った経緯は割愛しますが、
「ブラジルで働きながら学ぶ」というコンセプトの研修制度があり、
その制度を活用して1年滞在しました。

ブラジルは、それまでは私にとって、まさに「辺境」でした。
サッカーとサンバが有名な途上国というイメージだけでした。

ただ、大学時代に自分が研究していたエイズ予防については
途上国でも有数の成果が知られており、
その取り組みを知ることが僕の研修の目的でした。

実際に行ってみて、僕は「辺境」だと思っていたその土地のおもしろさに取り憑かれ、
人生が180度変わってしまいました。

その当時の日本は年間の自殺者が3万人を越えて騒がれていた頃だったのですが、
ブラジルのHIV陽性者たちは、NGO活動を楽しみ、お互いを支えあい、
日本の健康な人たちよりも、よっぽど幸せそうに暮らしていました。

日本で、五体満足のサラリーマンが死にそうな顔で働いている一方で、
地球の反対側ではエイズに罹った人が楽しそうに生きている。

日本には、何か欠けているものがあるのではないか。

そして、それは日本が「辺境」として扱っている場所にこそあるのではないか。

some rights are reserved by SnowKing24

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そんな思いを抱いて帰国しました。
いやあ、本当にいい国だった。

そんなわけで僕は、7年経った今も、
新しい価値観は「辺境」から現れるという考え方を信じています。

ちなみに、7年間でもう一つ変わらなかったのは、
年間自殺者数が3万人、という数字でした。

非常にざっくりと言えば、僕は
日本がこの時代を抜け出すためのヒントは、
今までの日本で「辺境」とされてきた田舎や、
(かつての)ブラジルのような途上国にこそあると思うのです。

日本全国の田舎や、これまで日本人があまり住まなかったような途上国に
発信力のあるクリエイティブな人材がもっともっと多く住み着いて、
今までにないような価値観を発信し、新しい時代をつくる。

多くのクリエイターにとって、移住のネックになっているのは、
「地方にクリエイティブの仕事がない(と思われている)」という課題です。

それを、先人に学んだり、仕事を得るきっかけを提供したりと、
様々な角度からアプローチして解決していくのが、
僕にとっての「デジハリ田舎実験室」という場所です。


[満員御礼]公開勉強会【実践者が表も裏も語る。農村体験型旅行の全て】

Posted: 12月 12th, 2009 | Author: nabe | Filed under: イベント告知 | コメントは受け付けていません。

 ※この勉強会は満員となりました。ご了承のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

デジハリ田舎実験室では、1月も勉強会を開催しますー。

今回は、なんと100回以上もの農村体験型旅行をやってきたNPO「田舎時間」の方の体験談。

田舎に住んで、その魅力を発信したい方、グリーンツーリズムにご興味のある方に
最適の内容です。ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」公開勉強会
「実践者が表も裏も語る。農村体験型旅行の全て」
~少人数体験型旅行を8年間100回やってみて~
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【対象】
・農山漁村への観光・体験型旅行を企画したい方
・グリーンツーリズムによる地域活性をしたい方
・実践者による最前線の農村体験型旅行に触れたい方

【内容】
1)NPO法人「田舎時間」の自己紹介
2)リピート率が3割を超える理由
3)他地域でも体験型ツアーは出来るのか?
4)受け入れ地域のメリット
受け入れ農家のモチベーション、地域活性へのつながり
5)体験型ツアー企画で食べていけるか?
6)質疑応答

【講師プロフィール】
貴山敬(キヤマタカシ)
特定非営利活動法人田舎時間 理事長
2002年:田舎時間を開始(http://www.inakajikan.com/
2006年:田舎時間をNPO法人化
※1999年三菱商事㈱入社、食品関連業務に従事、2009年退職。

【日時】 2010年1月16日(土) 15:30~17:30 (受付15:15~)

【場所】 デジタルハリウッド大学院 Room4 (予定)
http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/

【参加費】 1000円(お茶、菓子付き)

【お申し込み】
 ※この勉強会は満員となりました。ご了承のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


勉強会報告【実際の失敗談から学ぶ!ある若者が挑戦したIT地域活性化】

Posted: 11月 19th, 2009 | Author: staff | Filed under: イベント報告 | No Comments »

2009年11月15日、デジハリ田舎実験室メンバーの広瀬が講師を務める
勉強会を開催しました!

当日の様子はこんな感じ。
hirose

会場としてお借りしたデジタルハリウッド大学院の教室が埋まるほど盛況でした!
中には、滋賀県からわざわざこのためにお越しになった方も。ありがとうございます。
今回は参加者全員に、古代米のおにぎり、長野のおいしいリンゴなどを振舞わせていただきました。

広瀬からは、文京区の地域活性化の取り組みから学んだことや、
グリーンツーリズムでの経験から学んだことを参加者に共有しました。

次回の勉強会は、【厚木でIT起業した取締役に聞く「地方で仕事をつくる技術」】と題し、
12/5に開催します。お楽しみに!
http://www.inaka-labo.com/?p=101


公開勉強会【厚木でIT起業した取締役に聞く「地方で仕事をつくる技術」】

Posted: 11月 12th, 2009 | Author: staff | Filed under: イベント告知 | 1 Comment »

デジハリ田舎実験室では、以下のとおり
公開勉強会を開催いたします!

ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。
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自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」公開勉強会 
     厚木でIT起業した取締役に聞く「地方で仕事をつくる技術」
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ウェブの仕事をしている人ならば、

 「満員電車に揺られて都心に通勤なんでいやだ!
  環境のよい郊外や田舎のオフィスで仕事ができたらいいのに!」

と思っておられる方も多いかと思います。

今回の勉強会では、それを実際に実現されるとともに、
twitterアプリのリリースなどで注目を浴びている
KensaKプロジェクトの渡邉真 常務取締役に、
厚木に拠点を持った理由とその利点、仕事をつくるためにしてきたこと、
これからのビジョンについて「オフレコ」で存分に語っていただきたいと思います!
つきましては、twitter実況なし(笑)でお願いします。

【対象】
 ・いつかは田舎に帰りたいと思っておられるIT業界の方
 ・田舎でITを活かした仕事を創り出したい方
 ・郊外・田舎のオフィスで働きたいと思っておられる方

【日時】 2009年12月5日(土) 14:00~16:00

【場所】 デジタルハリウッド大学院 Room4 (予定)
      http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/

【プログラム】
1)自己紹介 
 数学者からデジタルコンテンツクリエイターを目指す~リクルート時代から「萌えてはいけない。」まで

2)なぜ厚木? 
 「アキバ系」から「アツギ系」へ

3)KensaKプロジェクト立ち上がりの苦悩
 ・自社メディアと受託案件
 ・上を目指すことをやめ、横に広げることを考え始めた

4)最近の成果
 ・B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」
 ・Twitterアプリ

5)圧倒的に地方の時代
  これから、どんな仕事を、どうつくっていくか

6)質疑応答

【参加費】 ¥1500 (お菓子・お茶つき)

【講師プロフィール】
渡邉 真(ワタナベマコト)
KensaKプロジェクト株式会社
常務取締役COO Webディレクター
 
1999年3月 東京理科大学 理学部応用数学科 卒業
2000年3月 代々木アニメーション学院 マルチメディアクリエイター科 卒業
2000年4月 契約Webディレクターとして活動。
2003年4月 株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ 学び事業部 クリエイティブディレクター
2005年4月 フリーランスとして独立。サンリオ、リクルート、MSNなどの制作業務委託契約。
2006年3月 デジタルハリウッド大学大学院修了。
2007年12月 KensaKプロジェクト株式会社 常務取締役COOに就任。

【お申し込み】
 お申し込みは、以下のURLからお願いいたします。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dG91ZkxUMVRLZ1VLYTRzY2FXempFU3c6MA


公開勉強会【実際の失敗談から学ぶ!ある若者が挑戦したIT地域活性化】

Posted: 10月 12th, 2009 | Author: staff | Filed under: イベント告知 | No Comments »

デジハリ田舎実験室では、以下のとおり
第2回の公開勉強会を開催いたします!

ご興味がおありの方は、ぜひお越しください。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」公開勉強会

実際の失敗談から学ぶ!ある若者が挑戦したIT地域活性化
――――――――――――――――――――――――――――――――――
地域とクリエイターの助け合いを考える、デジタルハリウッド大学院内の
自主ゼミ「デジハリ田舎実験室」から、公開勉強会のお知らせです。

この勉強会の目的は、地域活性化の事業に失敗したある若者の経験を共有し、
同じような失敗を未然に防ぐことです。

講師の広瀬眞之介(デジハリ大学院2期OB)がどのような経緯で
ITによる地域活性化への思いを固め、調査をし、事業にしたのか。

そして、その事業がなぜ「失敗」したのかを、
他の参加者の方々と共に分析して頂きます。

数々の失敗談とワークショップから今後、
地域活性を行う場合の注意点を見つけて頂きたいと思っております。

【特徴】
・実際の失敗談から、地域活性を事業化する際のリスクを学べる
・ワークショップ形式で楽しみながら学べる
・都心と田舎の地域活性を対比して学べる

【プログラム】
 1)都心と地方の問題は同じ「東京一極集中」
 2)会津グリーンツーリズムのテスト事業から見る地域活性の始め方
 3)文京区地域サイト「文京都心」の分析(ワークショップ)
 4)全国地域SNSから見るIT地域活性の課題

【対象】
 ・ITによる地域活性をしたい方
 ・グリーンツーリズムによる地域活性をしたい方
 ・これから地域活性をしたい方

【日時】2009年11月15日(日)14:00~17:00(13:45開場)

【場所】デジタルハリウッド大学院のいずれかの教室をお借りする予定
http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/

【参加費】¥1,000(お菓子・お茶つき)

【講師】
広瀬眞之介(デジタルハリウッド大学院2期OB、デジハリ田舎実験室)
 大学時代に地域活性について興味を持ち、
 大学在学中にグリーンツーリズムのモニター事業を行う。
 ITでの地域活性を研究するため、デジタルハリウッド大学院へ。
 これを継続的な活動にするため、ある会社の社長に出資をお願いするプレゼンをしたところ
 「出資はできないけれど、うちでやってみない?」と誘われてITベンチャーへ。
 全国規模の地域SNSサイトに携わる。

 その後うつ病悪化につき退社。
 現在は主夫兼デジハリ田舎実験室メンバーとしてリハビリ中。

【お申し込み】
 お申し込みは、以下のURLからお願いいたします。
 http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpVdzVsZlFBLUppbmxiVHlZclJ6LWc6MA


「地域を変えるwebクリエイティブ、地域が変えるワークスタイル」

Posted: 6月 3rd, 2009 | Author: staff | Filed under: イベント報告 | No Comments »

デジタルハリウッド大学とアミタの共催による
「地域を変えるwebクリエイティブ、地域が変えるワークスタイル」が、
2009年6月3日に開催されました。

これは、webをはじめとするクリエイティブ人材と日本の地域が、
どうしたらお互いにとって幸せな関係を築くことができるかを考えるイベントで、
ゲストの方々と
 ・地域はどのようなクリエイターを求めているか
 ・クリエイターが地域に移住したときにどのようなワークスタイルの変化があるか
といったテーマでディスカッションしました。

イベントには当日の受付開始直前まで申し込みが続き、
合計100名以上のお申し込みをいただきました。

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このイベントに対する反響の大きさが、
IT業界と田舎というふたつのコミュニティが関係を結ぶことについての
可能性をメンバーに実感させ、
「デジハリ田舎実験室」の立ち上げにつながっていきました。

イベントの詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。

アミタ株式会社
http://www.amita-net.co.jp/info/amita-now-20090616-000896.html

東京IT新聞
http://itnp.net/category_betsu/20/2658/